たかの友梨は、約20年前から定期的に、スイスのエイジングケア施設を訪れます。この地でセラップ研究所と出会い、細胞成分のパワーに注目。研究開発を重ねながら、1998年、日本に「スイス式細胞エステ」を導入。その後発表した“セルコスメ”を使ったエステは、それまで以上に若々しい肌ハリを実感できるものでした。「このエステ同様の成果を、自宅のケアで実現できたら…。日本女性の繊細な肌に合った、自宅で使いやすい細胞成分コスメを作りたい」たかの友梨は、その想いで“たかの”だけの製品開発を依頼。粘り強く要望した結果、世界で初めて、セラップ研究所がコラボレートした細胞成分化粧品が誕生したのです。
先端のエイジングケア研究が行われているスイス・ローザンヌ地方にあるセラップ研究所は、1989年、バイオテクノロジーにより動物細胞を培養することに成功。同社が独自の『セル理論』に基づいて開発したのが、世界のセレブたちに愛用されている“セルコスメ”シリーズです。 その特徴は、私たちの素肌により近い細胞成分を配合していること。この細胞成分は、独自製法「セルコントロールシステム」によって無菌状態で培養・抽出し、製品化されており、その安全性は、スイス連邦公衆衛生局とアメリカ食品医薬品局によって承認されています。
サロンで「スイス式細胞エステ」を体験した女性は10万人を超えます。たかの友梨は、より日本女性の肌質に合う細胞成分化粧品の開発をめざし、10万人の肌データをセラップ研究所に持ち込んだのです。彼女は他にも、着色料を含まない、アルコールフリー、香料は天然成分のみなど、さまざまな条件を要求。セラップ研究所はそのこだわりに妥協することなく応えてくれました。さらにたかの友梨は、長年のコスメ開発ノウハウを活かし、360度ストレッチするマスク素材、ミストスプレー容器など、ホームケアで使いやすく美容効果を高めるアイデアを次々と提案。日本女性のための細胞化粧品を共同開発し続けています。
※ライトナーXTシリーズの細胞成分:透明感をめざす「ルーコサイトエキス」 ※それ以外の細胞成分:肌ハリ・うるおいをめざす「バイオインテグラルセル」 ※ご注文合計10,000円(税込)以上で送料無料